思ったよりも楽しめた男女逆転「大奥」

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大奥物と呼ばれる時代劇の中のジャンルがあるくらい、江戸時代の大奥を題材にしたテレビドラマや映画はたくさんありますが、私が最近見たのは嵐の二宮和也さん主演の男女逆転「大奥」です。

男女逆転「大奥」もドラマや映画がありますが、その一番最初の作品です。よしながふみさんの原作は少し読んでいて、男女の役割が逆転したパラレルワールドの時代劇ですが、非常にしっかりしたストーリーだと分かっていたのですが、それがどれくらい忠実に再現されているのか興味がありました。

見た感想は、原作に忠実に映像化されている部分が多くて、予想よりもずっと楽しめたということです。主人公の水野のイメージが、原作と二宮さんでかけ離れていたので心配していたのですが、二宮さんは二宮さんらしく爽やかで活き活きとした水野を演じていたので、原作とは別と考えればこれがアリだと思いました。

女将軍の吉宗役の柴崎コウさんも、原作より美しくて色っぽかったのでそれほど似ていませんでしたが、男より男らしいさっぱりとした性格はよく表現していたと思います。一番原作に近かったのは、吉宗の側近の加納久通役の和久井映見さんです。

緊張したシーンが多いこの作品の中で、柔らかい雰囲気をかもしてくれたのは、和久井さん演じる久通だったと思います。

長女の育児日記が捨てられない

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私はあまり物には固執しないタイプなのでそれほど捨てたくても捨てられない物はないのですが、やはり子供が小さいころに使っていたものやお気に入りのおもちゃ、洋服、思い出のある物などはなかなか捨てられません。

子供が二人いますし、年下のいとこも何人かいるので洋服やおもちゃ、育児グッズなどはおさがりで誰かに譲ることが多いのですが、赤ちゃん時代に着ていたお気に入りのロンパースやいつも持ち歩いていたお気に入りのタオル、初めて上手に書けた絵などは大事にとってあります。

中でも捨てようかなと思いながら捨てられないものが、長女を出産後に書いていた育児日記です。

赤ちゃんが何時にミルクを飲んで何時に寝て何時におむつを替えて・・という記録や今日はこんな一日だった、こんな成長があったなどと書き込むものなのですが、長女はなかなか寝ない赤ちゃんで頻繁に授乳してずっと抱っこして、という生活で初めての育児にノイローゼ気味になっていた自分の気持ちがかかれていて、それを読むと当時の気持ちがよみがえってどうしても捨てられません。

育児に余裕ができて気持ちが楽になってきた生後半年頃からは記述も少なくなって1歳ごろには完全にやめてしまったのですが、育児というのは生易しいものではなく、その時期を乗り越えたから今の私があると思うのでやっぱりこれはずっと捨てられないだろうなと思っています。

ゴミがなく静かな日本

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私は何回か海外にいった経験があるのですが、帰国するたびに思うのが、日本の街のきれいな事と静かな事は世界に誇れると思います。

まず日本の道路には、基本的にゴミが落ちていません。確かにゴミが落ちている所もありますが、それでも他国と比べると少ないです。そして、日本ではゴミの分別がきっちりしていてリサイクルの意識が高いですし(自治会によってはゴミの収集場所に監視役がいる)、個人の道徳観がきちんとしていて、ゴミのポイ捨てを見ることが少ないですし、ゴミのポイ捨てを目撃した時に腹が立つのも、日本人の良い点だと思います。引き続き、きれいな街日本でありたいと思います。

もう一つは、町が静かな事です。車のクラクションを聞くことが少ないですし、夜中にふつうに大声を出している人を見ることがないです。日本では緊急時以外に、クラクションをむやみにならすことは法律で禁止されています。

そのせいもあると思いますが、車に乗っていても、歩いていてもクラクションを鳴らされて、いらっとすることが滅多にありません。また季節や場所によっては、時に夜中に騒ぐ若者が問題になっていますが、それでも他国に比べればさほどではありません。 日本の町並みのきれいさと静けさは、世界に誇る事が出来ると思います。これからも大事にしていきたいと思います。